忍にん訪問マッサージ 代表 辻本 佳毅 (Yoshitake Tsujimoto)

屋号 忍にん訪問マッサージ
代表者 辻本 佳毅
所在地 大阪市福島区海老江2-8-32
電話番号 080-1432-0290
設立 2015年4月6日


ご挨拶

はじめまして、忍にん訪問マッサージ 代表の辻本佳毅と申します。

私は三重県伊賀市の高校卒業後、大阪の大学に進学し、その後尼崎市内クリニックのリハビリ室で勤務しながら、柔道整復師の専門学校に入学し、3年間の勉学の後、柔道整復師(整骨院の先生)の国家資格を取得。 引き続き、はり・きゅう・マッサージの専門学校に入学し、3年間の勉学の後、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を取得。

国家資格取得後は、大阪市福島区の鍼灸整骨院で約4年、その後大阪市福島区の整形外科でリハビリ室の責任者を2年し、学生時代を含めて合計14年の修行を経て平成27年4月、大阪市福島区では最初の訪問(在宅)専門の治療院を開院。

さらには、平成27年に極めて難関な我々の業界の厚生労働大臣指定の教員免許を取得。複数の学校より教員のオファーを頂戴するも全てお断りし、在宅医療(訪問マッサージ)に専念することを決断。

現在は、大阪市福島区を拠点に寝たきりや歩行困難でお困りの高齢者や障害者の方々のご自宅や介護施設に伺って、訪問マッサージ・リハビリ・はり・きゅうの活動をメインに行っております。また、『骨折の予防』・『骨粗鬆症』・『骨折後のリハビリ』などをキーワードにした講演活動を行っております。

高齢化時代の本格化で起こる療養の課題

高齢化社会がますます進み、日本は類を見ない長寿社会を迎えます。
そのため社会保障費の増大が、社会問題になっています。
国は、できるだけ自宅での療養の促進の対策を強化するようになりました。

病院でも、高度医療病院、療養型病院などに分別され、一つの病院に長くとどまることはますますできなくなっております。
病気やけがで入院していた患者様もある一程度の期間がすぎると自宅での療養に切り替えていくそんな方針が出ています。

私は、小さい時からお年を召した方へのお役に立ちたいと思い、マッサージなどの資格を取得しました。

訪問マッサージを始めた理由

それから、しばらく、整形外科に勤務していたのですが、ここに、私が訪問マッサージ・リハビリ・はり・きゅうを始めた理由があります。

整形外科での勤務時代に担当していた患者様のお父様が転倒して大腿骨を骨折し、リハビリなどを受ける環境に無く、寝たきりになってしまい身体が弱り、そのまま亡くなったという話を聞いた事がきっかけでした。

私は、悔しくて、悔しくて、お役に立てなかったことにどうにならないのかと思ったときに訪問マッサージのことをしりました。

もし在宅医療で、この訪問マッサージ・リハビリ・はり・きゅうの存在があれば、お父様は今でも元気に過ごされていたかもしれない。このお父様のような方を一人でも多く救いたい。そして、怪我をされる前と同じように元気に過ごしてもらいたい。

そんな思いで、訪問マッサージ・リハビリ・はり・きゅうというものを始めました。

患者様の笑顔と元気を少しでも作っていきたい

私のモットーは、「患者様・家族様の生活に寄り添う温かい在宅医療」です。 施術させて頂く以上患者様は皆私の家族だと思っています。その為にも、マッサージやリハビリを通じて、悩みを持たれている患者様やそのご家族の心の支えにほんの少しでもなれれば幸いと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

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